| 国際ロータリー 2026-27年度 RI 会長テーマ よいことのために手を取りあおう 「CREATE LASTING IMPACT」 国際ロータリー 第2710地区 ガバナー信条 「和と絆」 〜With One heart(心一つに) 岩国中央ロータリークラブ会長指針 「会員維持・増強」 〜出会いを拡げ、可能性を拡げよう〜 |
岩国中央―タリークラブ 会長 井上 哲也 クラブ会長テーマ 「会員維持・増強」 2026-27年度 RI会長 オラインカH.ババロラ氏のメッセージは「CREATE LASTING IMPACT」〜持続可能なインパクトを生み出そう〜です。 〜持続可能なインパクトを生み出そう〜という言葉の意味ですが、脇ガバナーエレクトの解釈では 〜持続可能な人々の心に響く良い変化を生み出そう〜 だとのことです。 又、脇和也氏のガバナー信条は「和と絆」With One Heart(心ひとつに)です。 基本姿勢は、常日頃より地域社会や世界の人々のニーズの的確な把握に努め、クラブや地区の奉仕活動に於いてインパクト(持続可能な良い変化)を追求し、その実現に向けて行動する。です。 昨年度、岩国中央ロータリークラブは創立40周年という節目を迎え、次なる50周年に向けた重要な一歩を今年度より踏み出します。これまで諸先輩方が築き上げてこられた奉仕の精神と実績に深く敬意を表するとともに、その志を継承し、時代の変化に即した良い変化を追求しながら、クラブ運営を進めてまいります。 それを成し遂げるには、会員を増強し〜出会いを拡げ、可能性を拡げる〜ことが重要であると考えます。 ロータリーの本質は「奉仕の理念」にあります。地域社会のニーズに真摯に向き合い、継続的かつ実効性のある社会奉仕活動を展開することが、今まさに求められています。そのためには、会員一人ひとりが主体的に関わり、知恵と経験を持ち寄ることが不可欠です。本年度は、会員の維持、増強を大きな柱とし、会員が一致団結して会員相互の理解と親睦を一層深め、持続可能な活力あるクラブづくりを推進してまいります。 我がクラブは、纏まりが良く愉しいクラブではありますが、ロータリークラブとして又、ロータリアンとして、それだけでいいのでしょうか?それだけでは継続的な良い変化は生まれません。必要なのは新しい風(新入会員)です。新しい風をクラブ内に取り入れるために良い新入会員を招き入れましょう。それと同様に退会者のないように皆で声掛けをしましょう。会員同士が良い意味で刺激しあいロータリー活動をしてゆくような雰囲気づくりも大切であると思います。 又、岩国で活動している若者と一緒に活動できるよう衛星クラブ等の新クラブを立ち上げることも視野に入れてゆきたいと考えます。そして、オープン例会(入会推進例会)は、2回予定しています。全会員一丸となって良い会員をお招きしましょう。 我がクラブが、末永く発展するために、若い会員に積極的に活動に参加していただき、人材育成にも力を注ぎます。多様な価値観をお互いが尊重しながら、新しい発想を取り入れることで、クラブの魅力と持続性を高めていきます。 地域に信頼され、誇りを持てるクラブを目指し、会員一丸となって歩んでまいりましょう。 本年度も皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。 |
岩国中央ロータリークラブ 幹事 藤井 剛 |
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